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(社)幸手青年会議所
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新年の挨拶
2008年度
社団法人 幸手青年会議所
第25代理事長 田中 肇
新年明けましておめでとうございます。年頭にあたり、日頃より社団法人幸手青年会議所に対する皆様の絶大なるご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。本年度、社団法人幸手青年会議所は、創立25周年を迎え、諸先輩の方々から受け継いだ熱きスピリットを胸に、更なる進化を遂げていかなければなりません。〜「原点回帰」進化の時代に挑戦しよう〜をスローガンに掲げ活動して参ります。本年度は、すべての事業に明確な目標を立て活動内容を地域社会に対して発信して参ります。更には、その明確な目標を潜在意識にしっかりと植え付け、創造力を生み出す個々の感性をより豊かにし、JCの、そしてまちの輝きある未来が創り出せると考えております。一人ひとりがまちを変えることは難しくとも、まず自分自身を変えることは主体性によって出来るのです。メンバーが今を感じ、未来を夢見て、何事も個々の価値観を、それぞれの感性で表現する事から、2008年度社団法人幸手青年会議所は始まります。
本年度、会員数22人4委員会でスタートします。基本理念として「一人ひとりが動く事により新しい未来を創る」を常に念頭におき、全メンバーが1つになり創立25周年記念式典に向け活動して参ります。それぞれの委員会活動としましては、「会員拡大」では幸手市のみならず、大きな視野で緊張感が持続できるような活動を模索し、「地域社会」では青年経済人としての使命を一年間発信し、「社団法人」では公益法人、事業主催者としての責任を果たすリスクマネジメントを行い、「創立25周年」では地域の方々と共に輝きある一時代を形成して参ります。それぞれの委員会が力を結集すれば、我々が本来持ち得ている、JAYCEEの、そしてJCの力を如何なく発揮できることと信じております。
また、通年行われております、ハッピーハンド事業をはじめ、多くの青年会議所活動に際しまして、皆様よりの絶大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。ハッピーハンド事業の内容につきましては、6月には皆様にお知らせできると考えております。
本年度は会員数22名スタートではありますが、今後3年間のうちに15名以上の会員が卒業していく事を考えますと、人的な組織強化を進めなくてはなりません。何より私自身、青年会議所は多様化する価値観を受け止める器でなくてはならないと考えております。そのためには、活動の活性化を基本とする一方、賛助会員を含めた会員拡大に力を注いで参ります。その実現には、皆様からの情報提供等のご協力をお願いしなくてはなりません。
本年度、社団法人幸手青年会議所は、団体としての存在・社会的立場を再認識しJAYCEEとして若々しく、多くの感性をぶつけ合い、進化の時代に挑戦をし、新しい未来を創ります。最後に、一年間新たに始まる活動に大いなる期待を寄せ、皆様に、より一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
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