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衆議院選挙の巻 VOL・2

衆議院選挙の結果、戦後本当の意味での政権交代が実現しました。16年前の細川内閣発足時には、私は大学5年生で、正直あまり興味を持っていませんでした。当時親友の小山君(ちゃんとやってるかい?)が日本が変わるかもしれない大事な選挙だって騒いでたことをふと思い出します。さて、選挙終了後すぐにも関わらず民主党批判がはじまりました。民意によって選ばれた民主党を、何もスタートしていない状況から批判するマスコミの対応には一国民として非常に残念に思います。戦前から続く官僚主導の体制がこのまま継続したならば「国亡びて、霞が関のみ残る」なんて状況であったことを考えれば、政権交代は必要であったと思います。年間3万人もの自殺者が出る国でいい訳がない!ちなみに私は民主党員ではありませんので誤解しないでください。いずれにしても国民の選択によって誕生した民主党政権をまずは期待して、応援してまいりましょう。JCとしては公開討論会などの事業を行い、引き続き国民の政治参加の意欲を促していきましょう!きっと。次年度以降に期待を込めて・・・