観てまいりました火天の城。安土城築城にいたる宮番匠・岡部又右
衛門の物語。内容以上に役者の演技もさることながら、親柱二尺五寸!!!(約75cmらしい)角の木曽檜を人力で建てるシーンは圧巻の一言。またその組み建った周辺の親柱の敷石が大雨で沈んでしまい、これまた人力で親柱の根元を四寸詰めるってあり得ないことをやってのける、すごい。昔の大工はすごい。現代の建築物より魅力的です。当時の社会感も感じ取れて(おそらく正しいのでしょう)必見です。ぜひ映画館で見て下さい。無駄な公共事業や箱ものなんて造らずに歴史的な遺産を復元していたらなんて事も思いふけります。